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入試情報

工学部 機械工学科 サマースクール


機械工学科

機械工学専攻
IT応用機械専攻
AIロボティクス専攻
鉄道?アトラクション機械専攻※

※専攻名仮称。2027年4月開設予定。
参加日及び、13コース(A~M)の中から1コースを選択してご参加ください。(複数日の参加も可能です。)

ものづくりとIT技術応用

日  程 6/14(日) 7/19(日) 8/22(日) 9/5(土) 9/19(土)
申込締切 6/8(月) 7/13(月) 8/17(月) 8/31(月) 9/14(月)
DXものづくりの基礎
-センサ操作とデータ処理の基礎を体験-
B なぜ、地震で建物は壊れるのか?
C 熱処理について学んでみよう

A.DXものづくりの基礎 -センサ操作とデータ処理の基礎を体験-

IT技術を利用したDXものづくりが盛んに行われています。本講座ではDXものづくりに欠かせないセンサやデータ処理の基本的な事例とともに勉強します。
担当 福島教授
定員 5名

B.なぜ、地震で建物は壊れるのか?

頑丈に作られた建物でも、地震のときには大きく揺れ、時には倒壊してしまうこともあります。同じ場所にある建物でも、建物の高さにより揺れ方が違うなど、ものの「揺れ」は多様な性質を持ちます。本コースでは実際に模型を揺らす実験を行い、揺れの特徴を観察します。また、近年注目される免震?制振技術の基本原理を実験により学びます。
担当 皆川教授
定員 10名

C.熱処理について学んでみよう

熱処理とは一口でいえば「熱で温めて冷やす」ことで、加熱と冷却の2つが熱処理の命です。熱処理の仕方によって、鉄鋼材料の組織や硬さがどのように変化するのかを体験してみます。
担当 上月教授
定員 10名

乗り物の科学

日  程 6/14(日) 7/19(日) 8/22(日) 9/5(土) 9/19(土)
申込締切 6/8(月) 7/13(月) 8/17(月) 8/31(月) 9/14(月)
D ITを活用した鉄道車両のリモートメンテナンスを学ぼう
E 鉄道車両の動くしくみを学ぼう
F 疲労破壊ってなに?
-疲労き裂の成長を観察しよう-
G ロケットの作動原理について

D.ITを活用した鉄道車両のリモートメンテナンスを学ぼう

鉄道車両はエネルギ効率がよく安全な乗り物の一つです。近年、ITを活用したリモートメンテナンス技術が見られ、運用効率や安全性が向上しています。これらの技術について、1/10スケールの鉄道車両走行模擬試験装置とワンボードマイコンで構築したセンサシステムによる模擬実験を行い、走行状態によって変化する車両の揺れによって鉄道車両のメンテナンスや安全について学びます。
担当 河田教授
定員 6名

E.鉄道車両の動くしくみを学ぼう

鉄道は社会における公共性の高い乗り物の一つで、利便性と安全性が重視されています。その中心にある鉄道車両技術について理解を深めるため、実際の代表的な鉄道車両の特徴的な構造をいくつか紹介し、1/10スケールの鉄道車両模型を用いた走行模擬実験を体験しながら、鉄道車両の運動のしくみを学びます。
担当 河田教授
定員 6名

F.疲労破壊ってなに? -疲労き裂の成長を観察しよう-

忘れた頃に社会をにぎわす「疲労破壊」を原因とする事故。「疲労破壊」とは何か、その現象と過去の疲労破壊に関する事例を紹介するとともに、実際の「疲労き裂」の成長をその目で観察し、その疲労特性の評価方法や防止方法について学びます。
担当 政木教授
定員 6名

G.ロケットの作動原理について

ロケットの作動原理と最近のロケットについて解説します。その後、モデルロケットを用いて、実際の飛しょうを考えた作動原理を実験的に学びます。最後に実際のモデルロケットを作成し、打ち上げを行います(雨天時には打ち上げは中止の場合があります)。
担当 福地教授
定員 4名

グリーンテクノロジ

日  程 6/14(日) 7/19(日) 8/22(日) 9/5(土) 9/19(土)
申込締切 6/8(月) 7/13(月) 8/17(月) 8/31(月) 9/14(月)
H 水素エネルギーの有効利用
I 磁石の力で物を浮かそう!

H.水素エネルギーの有効利用

次世代の2次エネルギーとして着目されている水素エネルギー。この体験コースでは水素吸蔵合金を利用した水素ストレージに水素を保存し、その水素を様々なことに利用する仕組みを学びます。
担当 髙坂教授
定員 5名

I.磁石の力で物を浮かそう!

磁力の力で物を浮かす技術は、リニア中央新幹線などの磁気浮上鉄道に応用されます。本コースでは、磁石の力を体感しながら磁気浮上について学びます。お土産として磁気観察シートをお渡しいたしますので、身の回りの様々なものを観察してみてください。
担当 岡田講師
定員 10名

ロボット?メカトロニクス

日  程 6/14(日) 7/19(日) 8/22(日) 9/5(土) 9/19(土)
申込締切 6/8(月) 7/13(月) 8/17(月) 8/31(月) 9/14(月)
J 移動ロボットプログラミング
K バーチャルリアリティの基礎を学ぼう
L ロボットアームを操縦しよう
M ステッピングモータを動かそう!

J.移動ロボットプログラミング

マイコン(Arduino)とセンサを搭載した移動ロボットのプログラミングを通して、ロボット制御の仕組みを学びます。実際にプログラムを作成しロボット動かしながら与えられた課題解決の方法を学びます。
担当 長井教授
定員 10名

K.バーチャルリアリティの基礎を学ぼう

バーチャルリアリティは、コンピュータの中で現実世界を模倣する技術の一つです。マイコンとセンサを用いてプログラムを作成し、バーチャルリアリティの実現方法について学びます。
担当 長井教授
定員 10名

L.ロボットアームを操縦しよう

ロボットアームは、工業製品の組み立て工場等でよく使われています。5関節の教材ロボットアームを使って、積み木を高く積み上げ、ロボットアームのしくみに触れてみよう。
担当 安藤准教授
定員 10名

M.ステッピングモータを動かそう!

ステッピングモータは、コンピュータをはじめとして各種の機械に使われている要素技術です。どのような命令をすると動かすことができるのか。マイクロコンピュータを使って正確にモータを動かし、ロボット技術の基礎に触れてみよう。
担当 萩原准教授
定員 10名
※お申込者多数の場合、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

お問い合わせ先 埼玉工業大学 入試企画課
電話 0120-604-606
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